EUビジネスマン日本研修プログラム(ETP)のご紹介EUビジネスマン日本研修プログラム(ETP Japan)は、日本経済に関する最新かつ最も洞察に富む高度な知識をEU企業に提供することを目的とするユニークな集中的専門能力開発プログラムです。ETPは1979年以来、欧州委員会によって運営・出資されており、現在は国際的知名度のある各大学の協賛を得ています。 ETPは、EUの次世代ビジネスリーダーを対象としています。すなわち、見聞を広め、日本市場における自社の将来性を高めることを望む、活力に富むEU企業で働くビジネスマンです。 欧州委員会によって指定された2007-08年度 ETPは、東洋アフリカ学院(ロンドン大学)、ボッコーニ大学ビジネススクール(ミラノ)、早稲田大学(東京)の協力のもと政治大学(パリ)によって主導される、国際的知名度をもつ大学で構成されたコンソーシアムによって策定されました。Eurochambres (欧州商工会議所連合会)は、EUと日本におけるプログラム促進に任命されました。 ETPの概要: - 日本のビジネス文化および異文化コミュニケーションについての3ヶ月間の集中研修(講義、セミナー)、ならびにきわめて集中的な日本語レッスン。この研修はパリ、ミラノ、ロンドンで実施され、通信教育によって補足されます。
- 早稲田大学により日本で実施される6ヶ月間の全日制上級日本語・ビジネス文化研修。
- 日本企業での3ヶ月間の企業内研修。この実務研修は、日本企業が一流EU企業との関係を育む絶好の機会ともなります。
1000名近いETP修了生が各方面で成功を収めていることは、この比類のない教育・ビジネス研修体験の価値を証明するものです。 |