EUビジネスマン日本研修プログラム(ETP)のご紹介EUビジネスマン日本研修プログラム(ETP Japan)は、日本におけるビジネスの専門知識と能力を習得するためのユニークな集中研修プログラムです。日本市場・経済に関する最新かつ高度な知識を、EU企業に所属するビジネスマンに提供するために企画されたものです。ETPは1979年以来、欧州委員会によって出資・運営されており、現在は国際的知名度のある各大学の協力を得ています。 ETPは、EUの次世代ビジネスリーダーを対象としています。すなわち、ETPの研修員は、日本市場における自社の将来性を高めることを目指すEU企業のビジネスマンです。 欧州委員会の方針に基づき、2009-10年度 ETPは、パリ政治学院(パリ:幹事校)、ロンドン大学東洋アフリカ学院(ロンドン)、ボッコーニ大学ビジネススクール(ミラノ)、早稲田大学(東京)の4大学のコンソーシアムがプログラムコンテンツの企画・運営にあたっています。プログラムのPRは、Eurochambres(欧州商工会議所連合会)が担当しています。 ETPの概要: パリ、ロンドン、ミラノでの欧州モジュールの3ヶ月間では、日本のビジネスおよび異文化コミュニケーションについての研修(講義、セミナー)と集中的な日本語学習が実施され、また通信教育によって補完されます。
日本モジュールにおいては、早稲田大学が実施する日本語学習と日本の市場やビジネスの理解を深める研修に6ヶ月間専念します。
その後、日本企業での3ヶ月間の企業内研修を行います。この実務研修は、日本企業にとってもEU企業との関係を育む絶好の機会ともなります。
およそ1000名ものETP修了生が様々な分野において活躍をしています。そのことは、ETPがこれまで提供してきた研修プログラムと企業内研修(実務経験)の効果を証明しています。 |