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参加方法

ETPへの参加希望者は、順応性と積極性に富み、ダイナミックな日本文化に飛び込もうという意欲のある人物でなくてはなりません。さらに、研修員を派遣するEU企業は、日本市場が主要な投資・輸出先であることが必要です。

ETP研修希望者の個人での応募は受け付けておりません。希望者は勤務先であるEU派遣企業の承諾と支援のもとに応募しなければなりません。希望者は、所属企業が国際化戦略の一環として日本市場での成功を目指すために不可欠な一員である、とみなされなければなりません。

欧州委員会の支援と選考

ETP研修員は、応募時に一定の最低資格条件を満たしている希望者の中から欧州委員会によって、選考基準をもとに、選考されます(具体的な応募条件・選考基準については本ウェブサイトの英語版を参照ください)。選抜された研修員はETP研修期間にわたり欧州委員会と助成金交付契約を結ぶことになります。ETPの研修費用は欧州委員会が全額負担し、さらに、各ETP研修員は、プログラムを通して24,000ユーロの欧州委員会奨学金を授与されます。EU派遣企業は、プログラム全期間にわたってETP研修員との雇用関係を維持すること、および希望者の生活費の補助を行うことが求められます。

EUビジネスマン日本研修プログラム2009-2010研修期には、最大45名の参加者の受け入れが可能です。

日本国内の問い合わせ先

在日欧州企業に勤務しているビジネスマンで、ETPについて詳しく知りたい、またはETPへの応募をご希望の方は、欧州ビジネス協会(EBC、東京)までお問い合わせください。希望者は、EBCからの案内に従い2008年9月30日までに、当ウェブサイトを通じたオンラインでのみ出願ができます。

また、ETPにご関心があり、ETP研修員を3ヶ月間の企業内研修のために受け入れるご意向をお持ちの日本企業の皆様は、早稲田大学および駐日欧州委員会代表部のホームページで詳細をご確認ください

Peter Villax
Vice president
Hovione
"My understanding of their value systems helps me negotiate."
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